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今朝の朝刊・記事紹介

3月19日 毎日新聞朝刊・茨城県南版 記事紹介

1.東日本大震災 風評被害を警戒 
原子力施設集中の東海村 農産物への影響不安
・約110キロ北方では福島原発周辺の放射線量が高まり、住民不安を招いているが、村内の原発は安定した状況が続く。
・1999年に、JCO東海事務所で起きた臨海事故では「放射能で汚染された村」という風評被害で大打撃を受けた経験から、村民は放射線以上に風評への警戒心を強めている。
・文科省から東海村に出向している前田豊理事「JCO事故を教訓に、住民にはしっかりとした知識がある」
・反原発運動を続ける相沢一正村議「想定外の事態にも備えておく必要があったはずだ」と指摘。「原子力はもう終わりだ」と批判を強めている。

2.「津波に甘さがあった」東海村長
東海村村上達也村長の発言
「鹿島灘で津波が来るはずがないという甘さがあった。津波の認識を改めざるを得ない」
「本当に(2007年以降、電力会社が続けてきた)活断層調査は役に立ったのか」
「村が原子力の安全、安心の間で世界的に貢献していくことに変わりはない」

3.医療材料20万点提供 ACLS協会県に無償で 主要病院に配布へ
・筑波大付属病院では、大震災発生から18日朝までに、県北の被災者47人を含む78人の入院患者を受け入れた。
・北茨城市立総合病院には17日、鹿児島医師会の医師3人と看護士2人が入った。
・20日には県北医療センター高萩共同病院に北九州の医師らが到着する予定。

4.波打つレール JR水戸駅震災後初公開
・構内は階段などにひび割れが生じ、線路は地盤沈下でゆがむ。
・JR東日本水戸支社は「復旧にめどがつかない状況」
・水戸-勝田間では、沈下した場所で石を敷き詰める工事が続くが、ガソリン不足で作業員が現地に行けなかったり、余震の影響で作業は遅れている。

5.福島支援に動き NPO自治体被災者受け入れなど
・つくば市、取手市の取り組みを、さらに守谷市の民間レスキュー隊が宮城県石巻市へ向けて出発した話を紹介。県内のボランティアレスキュー隊が被災地に入るのは初めて。
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