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東海村の原発 緊急時対応訓練

東京電力の福島第一原子力発電所の事故などを受けて、茨城県東海村にある原子力発電所、東海第二発電所で、原子炉を冷却する装置を動かすためのすべての電源が失われたという想定で訓練が行なわれました。

東海第二発電所では、先月11日、震災で運転を自動停止したあと、停電のため非常用の発電機で原子炉を冷やす冷却水などを送るポンプを動かしていましたが、津波で、ポンプの1台が故障し、通常より冷却する時間がかかりました。

事業者の日本原子力発電は、こうした事態や福島第一原発の事故を受けて、原子炉の冷却に必要なすべての電源が失われたという想定で、対策を確認する初めての訓練を行ないました。

訓練では、震災のあとに配備した発電機を載せたトラックと発電所の配電盤をケーブルでつないで、発電所内の電源を確保する手順が確認されました。

また、原子炉を冷やすためにポンプ車を使って海水をくみあげ、タンクにためる手順も確認されました。

ただし、こうした作業では、原子炉そのものを冷却することはできず、事業者では、今後、大容量の電力を確保できる車などを配備し、訓練を続けることにしています。日本原子力発電の総務室の村岡清一マネージャーは「福島第一原子力発電所では、想定を超えた被害が出たので、われわれも危機意識を常に考えながら住民に信頼してもらえるように対策を講じていきたい」と話しています。

04月19日 18時42分(NHK)
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